< 6/27の相場見通しと重要イベント

6/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月28日 07時22分

6/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33926.74 ↑212.03(+0.63%)
NASDAQ      13555.67 ↑219.89(+1.65%)
CME日経円建て 32800円(大証終値32570+230円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.6%の上昇。
米耐久財受注は市場予想を大きく上回る数字。
消費者信頼感指数も予想を上回り、景気後退懸念が弱まった。
長期金利は上昇に転じたが、ハイテクネット株には強い買い。
利益見通し下方修正となったウォルグリーンは9.3%の急落。
セクターでは半導体、情報技術、素材、工業、通信、不動産が強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.77%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、ホームデポ、ボーイング、ナイキに買い。
ウォルグリーン、3M、アムジェン、ウォルマート、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、テスラが上昇。
メタ、コムキャスト、エヌビディア、アドビ、クアルコムも強い。
WTI原油8月限は2.4%反落し67ドル台後半、金先物は0.5%安。
ビットコインは1.6%の反発、現在30700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は144円まで円安推移。