06月28日 07時22分
日本では重要指標なし、2社決算、2社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでも指標なし、パウエル氏の発言が予定されている。
昨日の日本市場は小幅GD寄りから一旦下を試す展開。
ただ後場には買い直しが入り、ほぼ全戻しの長い下髭を形成した。
半導体関連や商社株には売り継続。
川崎汽船を中心に海運株が強烈な上昇、任天堂やオリエンタルランドも強い。
ファイザーとの新薬開発中止が発表されたそーせいは寄らずS安。
セクターでは海運、空運、銀行に買い、医薬、不動産、商社に売り。
米指数はハイテク中心に上昇、CMEは200円超の上げと強い動き。
今日は半導体関連も上げに転じる可能性が高い。
ただ基本的には海外先物とドル円の動きに連動する地合。
極端な乖離が発生した場合は何かしら修正の動きが入りそうだ。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の続落。
そーせいショックでバイオ株に売り、他の時価総額上位も弱め。
新規上場組はブリッジ、エリッツが初値後S高、クオリプスは大陰線。