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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月30日 07時38分

6/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34122.42 ↑269.76(+0.80%)
NASDAQ      13591.33 ↓0.42(±0.0%)
CME日経円建て 33180円(大証終値33180±0円)


おはようございます。


ダウが0.8%の反発、NASDAQはほぼ変わらず。
米1QGDP確定値が市場予想を大きく上回る数字に。
景気悪化懸念が急激に後退、米長期金利が急上昇する展開に。
ストレステスト結果が問題なかったことで米銀行株に買い。
一方でハイテクネット株は相対弱め。
マイクロンは業績底打ち見通しの決算となったものの4%安と冴えない。
セクターでは金融、素材、エネルギー、工業に買い、通信に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは3.85%に大幅上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、GS、ビザ、ハネウェル、IBMに買い。
ウォルグリーン、インテル、コカコーラ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、テスラ、シスコ、アドビ、AMDが上昇。
アマゾン、グーグル、メタ、エヌビディア、マイクロンは下げ。
WTI原油8月限は0.4%小幅続伸し69ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.9%の反発、現在30400ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は144.7円まで円安推移。