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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月03日 07時34分

7/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34407.6 ↑285.18(+0.84%)
NASDAQ      13787.92 ↑196.59(+1.45%)
CME日経円建て 33435円(大証終値33190+245円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.4%の上昇。
米個人消費支出は市場の予想を下回る数字。
インフレ鈍化が数字として出てきたことで再び利上げ停止期待へ。
市場とFRBの見通しには依然として差がある状態となっている。
アップルが2.3%高で時価総額3兆ドル台乗せとハイテクを牽引。
一方ナイキは売上見通し悪化で2.6%安と冴えない動きに。
セクターでは情報技術、半導体、公益、ヘルスケア、通信が強い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.82%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、メルク、インテル、P&Gに買い。
ナイキ、ボーイング、IBM、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアなども強い動き。
WTI原油8月限は1.1%続伸し70ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは週末合算で1%の上昇、現在30700ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は144.3円までやや円高。