06月21日 07時36分
日本では寄り前に日銀金融政策決定会合要旨の公表、1社決算、新規上場2社。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカではパウエルFRB議長発言。
昨日の日本市場は変わらず近辺寄りから前場に下げ、後場に上げ。
結果として指数はほぼ変わらず、下髭長めの十字線となった。
セクターでは商社、海運に買い、保険、鉄、銀行、通信は売られた。
ソシオネクストが再び+10%で高値更新、他の半導体も後場強め。
ソフトバンクGやファストリも上昇、東京海上が大きく下げた。
2日連続寄らずS高のさくらインターネットは寄り天陰線ながら46%上昇。
米指数は続落、ドル円も円高でCMEは200円安と弱い。
強烈な外国人買いの資金流入局面が一服、為替連動値動きに。
介入警戒感がそれなりに強いため、一方的な円安も止まっている状況。
ソシオネクスト中心に半導体関連の監視は引き続き必要です。
あとは業種別指数を見ながらセクター間強弱を意識して。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の上昇。
時価総額上位は強弱分かれたが直近IPOは買い優勢の銘柄多め。
ANYCOLORが大幅続伸、カバーは軽い調整、グロービーがS高。