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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月21日 07時36分

6/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34053.87 ↓245.25(-0.72%)
NASDAQ      13667.29 ↓22.28(-0.16%)
CME日経円建て 33105円(大証終値33340-235円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.2%の続落。
米住宅着工件数は市場予想を大きく上回る数字。
中国が景気刺激を目的に金利引き下げ、世界的に需要減速懸念。
中国関連株は下落、製造や販売など取引額が大きい他の企業も弱い。
原油先物も下落しておりエネルギー株も下げ、ダウを押し下げた。
物流大手フェデックスはコロナ明けで利益減見通し、時間外3%安。
セクターではエネルギー、素材、公益、工業、半導体が特に弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.73%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、Uヘルス、メルク、ホームデポに買い。
インテル、ナイキ、ボーイング、ダウ、GS、シェブロンは売られた。
NASDAQではメタ、テスラ、エヌビディア、ペイパルが上昇。
マイクロソフト、コムキャスト、アドビ、クアルコムは下げ。
WTI原油8月限は1%反落し71ドル台前半、金先物は1.2%安。
ビットコインは5.3%の大幅続伸、現在28200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は141.4円まで円高。