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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月20日 07時23分

6/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 33320円(大証終値33410-90円)


おはようございます。


アメリカはJuneteenthのため休場。
欧州主要市場は0.7%~1%程度の下げ。
ビットコインは1.3%の上昇、現在26700ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は141.9円までやや円安。



日本では重要指標なし。
中国、欧州も指標予定なし。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。


昨日の日本市場は小幅GU寄りとなったもののザラバは弱い値動き。
セクターでは銀行、保険に買い、自動車、鉄、海運、電機に売り。
半導体関連は全体的に弱め、ソフトバンクGやファストリも下げ。
出遅れ気味の銀行株は相対強めだが積極的な買いではない。
補助金交付が決定したさくらインターネットは寄らずのS高。
米国休場で欧州は下げ、ドル円は円安ではあるが先物は小幅安状態。
半導体関連が相場の雰囲気を左右する状況は継続中。
売買しなくても寄りの気配と寄り直後の方向を監視するのは大事です。
業種別指数もセクター間強弱をすばやく知る上で監視価値高め。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.6%の大幅続伸。
直近IPO中心に一方的に買われる銘柄が多く、売りが出ていない状況。
直近下げていたANYCOLORがS高まで上昇、カバーも高値更新続く。