06月19日 07時30分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国、欧州も指標予定なし。
アメリカはJuneteenthで休場です。
金曜の日本市場は変わらず近辺での寄りから後場に上昇。
セクターでは空運、医薬、商社、通信に買い、海運、自動車に売り。
半導体関連株は強弱マチマチでこの日の主役にはなっておらず、
ソフトバンクGやファストリが後場の上げを主導していた。
値上げ発表のヤクルトが4.3%上昇、インフレ対応銘柄は買いが集まる。
米指数は小幅反落、ただドル円が大幅円安のためCMEは変わらず近辺。
アメリカが休日のため持ち越しリスクが小さめの月曜日。
頼れるのが円安のみというのがやや頼りないが上値追いは可能。
雰囲気を決めるのは半導体関連のため、監視は怠らずに。
日替わりでセクター間強弱が入れ替わるため業種別指数もチェックを。
金曜の新興市場はマザーズ指数が4.5%の強烈な上昇。
時価総額上位、直近IPOともに基本的に何でも買えばOKという一日。
カバーが大幅続伸、ABEJA、グロービーも大幅上昇と売りが全くない強さ。