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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月12日 07時35分

5/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33309.51 ↓221.82(-0.66%)
NASDAQ      12328.51 ↑22.07(+0.18%)
CME日経円建て 29130円(大証終値29120+10円)


おはようございます。


ダウが0.6%続落、対してNASDAQは0.2%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想をやや下回る数字。
長期金利はさらに低下、利上げサイクル終了期待は継続。
ただダウ採用のディズニーが動画配信事業不調で8.7%安と指数下押し。
原油先物も下げたことでエネルギー株も弱め。
地銀のバックウエストが預金流出で次の金融危機候補となったのも逆風。
一方でハイテクネット株は堅調、上げ銘柄もそれなりに多かった。
セクターでは通信、消費財が上昇、エネルギー、公益、不動産に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.40%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ボーイング、ウォルマート、P&Gに買い。
ディズニー、インテル、ダウ、キャタピラー、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、メタ、テスラ、ネットフリックスが上昇。
マイクロソフト、エヌビディア、アムジェン、アドビは下げ。
WTI原油6月限は2.3%続落し70ドル台後半、金先物は0.8%安。
ビットコインは1.8%下落、現在27000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向に転換、ドル円は134.6円まで小幅円安。