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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時35分

5/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33300.62 ↓8.89(-0.03%)
NASDAQ      12284.74 ↓43.77(-0.36%)
CME日経円建て 29575円(大証終値29420+155円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、対してNASDAQは0.4%の小幅反落。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を大きく下回る数字。
市場では景気後退懸念が再び浮上、ハイテク大手が売られる展開。
ダウは小幅ではあるが5営業日続落となっている。
決算組ではメディア大手ニューズコープが上振れ、8.5%高。
太陽光のファーストソーラーは技術会社買収発表で26%急騰。
セクターでは公益、通信に買い、金融、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.46%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は17.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、P&G、ホームデポ、シスコ、Uヘルスに買い。
ナイキ、JPモルガン、セールスフォース、ボーイングは売られた。
NASDAQではグーグル、アムジェン、AMAT、モデルナが上昇。
アップル、アマゾン、テスラ、ネットフリックス、アドビは下げ。
WTI原油6月限は1.2%続落し70ドルちょうど近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で0.4%小幅安、現在26900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は135.8円まで大幅円安。