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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月11日 07時37分

5/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33531.33 ↓30.48(-0.09%)
NASDAQ      12306.44 ↑126.89(+1.04%)
CME日経円建て 29055円(大証終値29140-85円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続落、対してNASDAQは1%の上昇。
注目の米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致。
年率のインフレ率が2年ぶりに5%を下回ったことで
トレンドとしての物価上昇が終わりに近づいてきているとの判断に。
米金利は長期短期ともに低下、利上げサイクル終了期待。
グーグルが新AI搭載の検索機能を発表、4.1%上昇しNASDAQ押し上げ。
他の大型ハイテクネット株にも買いが波及し、雰囲気は改善した。
セクターでは通信、情報技術、半導体、不動産に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは3.44%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は16.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、IBM、シスコ、ウォルグリーンに買い。
アメックス、シェブロン、ナイキ、ディズニー、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、インテル、ペイパル、マイクロンは下げ。
WTI原油6月限は1.6%反落し72ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在27600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は134.3円まで円高推移。