05月01日 08時20分
日本では重要指標なし、11社決算。
中国では指標なし、欧州主要市場はMayDayのため休場。
アメリカは通常取引、ISM製造業景況指数の発表。
金曜の日本市場はGU寄りとなったものの前場は失速気味。
しかし日銀会合の緩和維持が伝わると円安とともに先物は上昇した。
セクターでは機械、自動車、不動産、通信が特に強い動き。
個別では日銀会合結果を受けてメガバンクに売りが出た。
ただ三菱地所、三井不動産などを中心に不動産株は非常に強い動き。
米指数は続伸、ドル円が大幅円安となったことでCMEも高い。
29000円節目を突破、インフレ円安期待からの指数上げ状態に。
あくまでもインフレ下の上昇であり国民生活の質は急激に悪化中。
日銀は賃金上昇まで緩和継続としたため円安を止める手段がない印象。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
個別は強弱マチマチとなっているものの全体的には買い優勢。
ispaceはやっと寄り付いたものの14.5%下落の陰線引け。
カバーが上昇修正発表で一時S高、同業のANYCOLORは小幅下落。