< 5/1の相場見通しと重要イベント

5/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月02日 07時22分

5/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34051.7 ↓46.46(-0.14%)
NASDAQ      12211.72 ↓14.86(-0.12%)
CME日経円建て 29330円(大証終値29160+170円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想とほぼ一致。
ファーストリパブリックバンクは最終的にJPモルガンが買収との報道。
金融危機は発生せず個別案件で一旦終息する見通しとなったが
今週のFOMCで追加利上げが行われれば次の銀行もとの不安も発生する。
ひとまずはFOMCとFRBの今後の見通しを見極めることに。
ハイテク大手は下げ、半導体は上げ、資源株は下げと強弱マチマチ。
セクターでは半導体、ヘルスケア、工業が上昇、エネルギー、不動産が下げ。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは3.57%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ナイキ、メルク、Uヘルス、マクドナルドに買い。
インテル、ウォルグリーン、ボーイング、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、エヌビディア、UBERは上昇、テスラ、ネットフリックスは弱い。
WTI原油6月限は1.5%反落し75ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは4.7%の大幅下落、現在28000ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円は137.4円までさらに円安。