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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月01日 08時20分

5/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34098.16 ↑272.00(+0.8%)
NASDAQ      12226.58 ↑84.34(+0.69%)
CME日経円建て 29065円(大証終値28870+195円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.7%の続伸。
米個人消費支出は市場予想とほぼ一致。
インテルは市場予想を下回る決算となったものの、
今年下期に粗利益改善との見通しが好感されての4%上昇となった。
ほかエクソンも1Q最高益更新で上昇、アマゾンはクラウド部門不調で下げ。
ファーストリパブリックバンクはさらに下落、近く買収の報道も。
今週はFOMCイベントに加え、アップルの決算発表も控えている。
セクターでは半導体、エネルギー、金融、不動産に強い買い。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは3.45%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、ホームデポ、キャタピラー、アメックスに買い。
IBM、ウォルマート、アムジェン、P&Gは売られた。
NASDAQではテスラ、インテル、コムキャスト、ペイパルが上昇。
アマゾン、グーグル、ギリアドは下げた。
WTI原油6月限は2.7%大幅続伸し76ドル台後半、金先物ほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で0.4%小幅安、現在29400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は136.3円まで強烈な円安。