< 4/24の相場見通しと重要イベント

4/26の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月25日 07時28分

4/25の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、15社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売件数など。
マイクロソフト、テスラ、ビザ、マクドナルドなど大手決算多数。


昨日の日本市場は小幅GUしたものの若干下げながらの揉み合い。
売買代金は2兆円をぎりぎり越えた程度と非常に閑散だった。
セクターでは空運、陸運、医薬に買い、海運、鉄、銀行に売り。
個別ではANAが3.7%高と出来高を伴っての上昇と目立つ動き。
半導体関連は金曜の上げの反動で相対的に弱かった。
米指数は強弱マチマチ、ドル円も円高だがCMEは100円超の上昇。
アメリカが大手決算警戒で揉み合いのため日本もそれに倣う一日。
上抜けなのか調整なのか動き出した方に着いて行きたい地合です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%小幅上昇。
前場は時価総額上位中心に買われていたが、後場には上げ幅を消した。
直近IPOではispaceが大幅反発、ジェノバ、エキサイトなどは下落。
仕手化していたアースインフィニティのS安が続いており今日全株一致か。