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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月24日 07時31分

4/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33808.96 ↑22.34(+0.07%)
NASDAQ      12072.46 ↑12.90(+0.11%)
CME日経円建て 28675円(大証終値28560+115円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅上昇。
米重要指標なし。
長期金利はわずかに上昇に転じたものの株式市場に大きな動きはなし。
P&Gが足元好調な決算を発表したことで3.5%高となりダウ下支え。
チリがリチウム産業国有化を発表したことで鉱山関連株が下げ。
セクターでは消費財、ヘルスケア、通信に買い、素材、半導体に売り。
今週はマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタなどの決算あり。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは3.57%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、ディズニー、メルク、シスコ、GSに買い。
インテル、ダウ、ボーイング、Uヘルス、J&Jは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、ネットフリックス、ギリアドが上昇。
アップル、アドビ、クアルコム、AMD、UBERは下げ。
WTI原油6月限は1%上昇し77ドル台後半、金先物は1.4%安。
ビットコインは週末合算で2.6%の続落、現在27600ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は134円ちょうどまで小幅円安。