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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月24日 07時31分

4/24の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、5社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は海外も重要指標なし。
今週は木曜発表の米1QGDP速報値に注目、あとは大手決算が多数。


金曜の日本市場は米指数連動で小幅GDからのスタート。
前場に200円近く上昇する場面もあったが全戻しで上髭に。
セクターではガス、機械に買い、銀行、自動車、証券、通信に売り。
ディスコが決算GUからの大陽線となり高値を大きく更新する動き。
他の半導体関連も買われたが銀行中心に売られたセクターも多数。
米指数はほぼ動きなし、為替も小動きだがCMEはなぜか上昇して引け。
引き続き米大手決算待ちの様子見相場となりそうな一日。
チリのリチウム関連で動きが出る商社株がありそうなため注目を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.7%の大幅下落。
2週間ほど指数は上げ続けていたがレンジ上限に到達して叩かれた。
時価総額上位、直近IPOとも弱く、ispaceがついに下落に転じた。
新規上場の楽天銀行は大幅GU寄りから陽線と強い動き、代金も集中した。