< 4/25の相場見通しと重要イベント

4/27の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月26日 07時35分

4/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33530.83 ↓344.57(-1.02%)
NASDAQ      11799.16 ↓238.04(-1.98%)
CME日経円建て 28370円(大証終値28620-250円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2%の大幅下落。
米新築住宅販売件数は市場予想を上回る数字。
物流大手UPSの業績見通しが悪化したことで景気減速懸念。
ファーストリパブリックバンクが預金流出で50%急落となったことも
金融不安を再度意識させられるネガティブ材料となっている。
ただ引け後決算のマイクロソフト、グーグルはともに予想上振れ。
両社ともに時間外で上昇しており現時点では雰囲気は改善している。
セクターでは半導体、素材、情報技術、エネルギー、工業が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.40%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は18.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、Uヘルス、ベライゾン、メルク、IBMに買い。
ダウ、アメックス、インテル、セールスフォースは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油6月限は2.1%反落し77ドルちょうど近辺、金先物は0.2%高。
ビットコインは2.7%の大幅反発、現在28300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安方向に転換、ドル円は133.7円まで円高。