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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月26日 07時35分

4/26の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、39社決算、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表、メタ、ボーイングなど決算あり。


昨日の日本市場は小幅GUから寄り後は買われたものの全戻しの上髭。
売買代金は多少回復したものの、引き続き閑散相場は続いている。
セクターでは証券、銀行、不動産に買い、鉄、海運が弱い。
個別では日本製鉄が3.8%安と目立つ弱さ、75日線まで下落した。
決算通過のニデックは上昇したが陰線、三菱電機は強い動き。
米指数はNASDAQ中心に売られており、決算警戒ムード。
為替も円高、CMEは序盤耐えていたものの米指数下げ加速で連動下げに。
ただ引け後のマイクロソフト、グーグル決算で若干雰囲気は改善。
大きくGDするようであれば逆張り買いも可能な感じになっている。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅下落。
時価総額上位、直近IPOともに弱い銘柄の方が多かった印象。
アースインフィニティが寄り付いたが始値から20%下落と大惨事。