04月21日 07時29分
日本では寄り前に消費者物価指数の発表、6社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場はGD寄りとなったもののほぼ全戻しの値動き。
ただ売買代金は低調なままとなっており、様子見感は強い。
セクターでは小売、電機、銀行に買い、海運、通信、商社、医薬に売り。
個別では東京エレク、ファストリ、キーエンスなどが強い動き。
米指数は下落、為替も円高だがCMEはそこまで下がらず。
日本は高値圏で揉み合いのまま来週のGAFAM決算を待つことになる。
その後はGWを挟んで日本も3月期末の大手決算発表が本格化する。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅上昇。
前場は新興銘柄も強いものが多かったが、後場に崩れる銘柄多数。
ispace、ANYCOLOR、ジェノバなどが大きく売られていた。
新規上場の南海化学は大幅高の初値から20分足らずでS高まで上昇した。