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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月20日 07時32分

4/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33897.01 ↓79.62(-0.23%)
NASDAQ      12157.23 ↑3.82(+0.03%)
CME日経円建て 28550円(大証終値28580-30円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅下落、NASDAQはほぼ変わらず。
ベージュブックの内容は米経済活動は横ばいで変化なし。
ただ銀行の貸出厳格化の兆候が見られる点には注意が必要。
また英消費者物価指数が予想を上回る結果となったことも
欧州の利上げ継続に繋がるためややネガティブな材料となる。
決算組ではネットフリックスが下げ、アボット、モルガンは上げ。
引け後のテスラ決算はほぼ予想通りだが利益率低下を嫌気し時間外4%下落。
セクターでは公益、不動産が上昇、半導体、通信、素材が下落。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.60%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、J&J、GS、ハネウェル、アメックスに買い。
シスコ、Uヘルス、ディズニー、インテル、IBMが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアが上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、ペイパル、マイクロンは下げ。
WTI原油4月限は2.1%下落し79ドル台前半、金先物は0.6%安。
ビットコインは3.8%の大幅反落、現在29200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は134.7円と若干円安推移。