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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月14日 07時35分

4/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、150社決算、1社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は米指数連動でGDスタートとなったが、
はっきりと寄り底値動きとなりプラス圏に浮上する陽線引け。
セクターでは医薬、小売に買い、鉄、空運、証券は売られた。
個別ではファストリが決算期待から2%高となり直近高値更新。
引け後の決算を見て先物も上昇しており、高評価されている模様。
米指数はインフレ圧力減速で株買いの動き、ドル安円高でCME200円高。
今夜から米大手決算が始まるため、指数よりも個別という地合に変わる。
やっと金利上昇が終わるなら再び米指数は超強気となる可能性あり。
ただ日本は物価高を止める方法がないためどこまでついて行けるのか。
個別ではファストリの寄り付きからザラバの動きに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の小幅続伸。
時価総額上位に広く薄い買い、直近IPOは強弱分かれる値動き。
即金規制のispaceが初値をつけ、一時S高まで上昇と非常に強い動き。
ほかArent、SHIFT、住信SBIなどが買われていた。