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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月14日 07時35分

4/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34029.69 ↑383.19(+1.14%)
NASDAQ      12166.27 ↑236.93(+1.99%)
CME日経円建て 28395円(大証終値28190+205円)


おはようございます。


ダウが1.1%、NASDAQは2%の大幅反発。
米卸売物価指数は市場予想を下回る数字で前月比マイナスに。
インフレ鈍化の数字が出てきており、利上げサイクル終了期待が台頭。
米短期金利は低下、長期金利は上昇と債券市場の動きがやや変化。
株はハイテクが大きく買い戻されたものの半導体はやや弱め。
セクターでは通信、情報技術、ヘルスケア、素材に買い、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.45%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、ナイキ、Uヘルス、ビザに買い。
シスコ、セールスフォース、インテル、IBM、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、アドビ、ペイパルも強い。
WTI原油4月限は1.3%反落し82ドル台前半、金先物は1.5%高。
ビットコインは1.6%の反発、現在30400ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は132.6円まで円高。