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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時32分

4/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33646.5 ↓38.29(-0.11%)
NASDAQ      11929.34 ↓102.54(-0.85%)
CME日経円建て 27945円(大証終値28090-145円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.8%の下落。
注目の米消費者物価指数は市場予想より若干下振れ。
インフレは減速したものの依然として圧力は継続中との見方。
5月のFOMCではまだ0.25%利上げが必要との市場予想が中心に。
指標発表直後は米指数が上昇したものの、買いは続かなかった。
セクターでは工業、エネルギーに買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは3.42%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.1ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、ナイキ、Uヘルス、ビザに買い。
シスコ、セールスフォース、インテル、IBM、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、テスラが下げ。
マイクロソフトは小幅上昇、ネットフリックス、エヌビディアは弱い。
WTI原油4月限は2.1%大幅続伸し83ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは1%の反落、現在29900ドル近辺で推移。
為替は大きくドル安方向で推移、ドル円は133.2円まで円高。