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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月12日 07時17分

4/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33684.79 ↑98.27(+0.29%)
NASDAQ      12031.88 ↓52.48(-0.43%)
CME日経円建て 28025円(大証終値27940+85円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅上昇、対してNASDAQは0.4%の下げ。
米重要指標なし。
翌日の米消費者物価指数発表直前ということもあり、
株式市場の売買代金は極めて低調、債券市場も動きが少なかった。
ハイテクは引き続き弱め、資源株など景気敏感系は相対強め。
セクターではエネルギー、金融、素材に買い、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは3.43%に上昇。
出来高は平均より非常に少なく、VIX指数は19.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、3M、ナイキ、Uヘルス、ビザに買い。
シスコ、セールスフォース、インテル、IBM、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、コムキャストは上昇、エヌビディア、アドビは下落した。
WTI原油4月限は2.2%反発し81ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは2%の続伸、現在30200ドル近辺で推移。
為替は若干ドル安ユーロ高方向、ドル円は133.7円と小幅円安。