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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月07日 07時36分

4/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33485.29 ↑2.57(+0.01%)
NASDAQ      12087.96 ↑91.1(+0.76%)
CME日経円建て 27630円(大証終値27530+100円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、対してNASDAQは0.8%の反発。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりやや悪い数字。
既にイースター休暇に入っている投資家も多く出来高は低下。
翌日の雇用統計の数字を見てからという様子見地合となった。
AI関連株であるグーグル、マイクロソフトが上昇、NASDAQ強め。
減益決算を発表したリーバイスが16%の急落。
セクターでは通信、公益、不動産に買い、エネルギー、半導体は売られた。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.29%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なく、VIX指数は18.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、Uヘルス、ボーイング、P&Gに買い。
キャタピラー、セールスフォース、アメックス、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
メタ、ペイパルも上昇、シスコ、ネットフリックスは下落した。
WTI原油4月限は0.2%小幅続落し80ドル台半ば、金先物は0.6%安。
ビットコインは0.7%小幅下げ、現在28000ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高推移、ドル円は131.7円までやや円安。