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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時31分

4/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 27650円(大証終値27540+110円)


おはようございます。


アメリカ市場はグッドフライデーのため休日。
ただ休日でも米雇用統計の発表は実施。
失業率は予想の3.6%に対し3.5%となりややいい数字。
非農業部門雇用者数、平均時給は市場予想とほぼ一致した。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは3.41%に上昇した。
ビットコインは週末合算で1.9%の上昇、現在28500ドル近辺で推移。
為替は雇用統計後ドル高で反応したがほぼ全戻し。
ドル円は132.4円まで円安に振れる場面があったが現在は131.9円に。


日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、23社決算。
中国は指標なし、欧州主要市場はイースターマンデーのため休場。
アメリカは通常取引に戻るが、重要指標なし。


金曜の日本市場はGU寄り付きとなったもののその後は揉み合い。
海外市場がイースター休暇のため参加者が極めて少ない一日に。
売買代金は2兆円割れで今年最低の超閑散相場となった。
セクターでは海運、銀行、精密、機械に買い、小売、医薬は売られた。
個別では決算通過のセブン&アイが大幅GD寄りとなったが陽線引け。
海外市場はグッドフライデーで休日。
雇用統計はほぼ予想通り、日経先物は100円上昇で反応している。
今夜の米市場は通常取引に戻るが、欧州はイースター休暇継続。
今日も閑散地合は続くものの植田新総裁の就任会見でどう動くか。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%小幅続落。
時価総額上位は売り買い交錯、直近IPOは全体的に弱い動きとなった。
ArentはS高まで上昇、アイビス、ビズメイツ、ノバシステムは下げ。