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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月06日 07時29分

4/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33482.72 ↑80.34(+0.24%)
NASDAQ      11996.86 ↓129.47(-1.07%)
CME日経円建て 27695円(大証終値27820-125円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反発、対してNASDAQは1.1%の続落。
米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字。
また米ISM非製造業景況指数も予想から下振れした。
弱い指標を受け景気後退懸念が強まり、ハイテク株中心に売り。
ただディフェンシブセクターは買われており指数はマチマチに。
労働市場の冷え込みによりインフレも止まるかどうかが注目される。
セクターでは公益、ヘルスケア、エネルギーに買い、半導体、工業に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.29%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は19.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、Uヘルス、メルク、アムジェンに買い。
ナイキ、ホームデポ、ボーイング、キャタピラー、インテルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、エヌビディア、AMAT、AMDなども弱い動き。
WTI原油4月限は0.1%小幅反落し80ドル台半ば、金先物は0.1%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在28200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は131.2円までやや円高推移。