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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月06日 07時29分

4/6の相場見通しと重要イベント



日本は重要指標なし、13社決算。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、金曜は休日です。


昨日の日本市場は小幅GD寄りから終日売られる非常に弱い動き。
海外指数が動いていないにも関わらず日本だけ売られた印象。
為替は円高方向ではあったものの、不可解でやや恐怖感のある下げに。
セクターでは海運に買い、鉄、商社、機械、自動車は売られた。
個別では月次好調だったファストリが下げで反応と予想外の動き。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円高継続でCME125円安。
短期で500円の下げとなるが、1500円上げた後の押し目とも見られる。
ただ明日金曜は米休日となるが雇用統計が発表されるイベント日。
米雇用の強弱、それに伴うインフレと金利動向でボラが発生しそうだ。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅続落。
時価総額上位にも広く薄く売りが発生、直近IPOも弱いままとなった。
マザーズ指数はレンジで上げ下げをしている状況、下抜けには警戒を。