04月05日 07時25分
日本は重要指標なし、14社決算。
中国、欧州も今日は重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は変わらず近辺の寄りから揉み合い値動き。
明確に売られることはなく、じわりと買われる銘柄の方が多め。
セクターでは海運、陸運、銀行に買い、鉄、空運、小売に売り。
個別では任天堂が4%強の上昇、売買代金もやや増加した。
米指数は小幅下落、ドル円は円高継続でCME170円安。
日本もGDからの寄りとなるがザラバ大きく売られそうな材料はない。
あくまでも海外連動地合継続、動くとすれば米雇用統計以降。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の反落。
時価総額上位は下髭や陽線の銘柄が多かったが直近IPOが崩れた。
新規上場のトランザクションメディアはGU初値から陰線引けに。