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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月04日 07時36分

4/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33601.15 ↑327(+0.98%)
NASDAQ      12189.45 ↓32.46(-0.27%)
CME日経円建て 28205円(大証終値28250-45円)


おはようございます。


ダウが1%の続伸、対してNASDAQは0.3%の小幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
OPECプラスが追加減産を発表、完全に寝耳に水状態で市場に衝撃。
原油先物は急騰、米政権もかなり強い非難発言を行っている。
米市場上場の原油関連株は大幅高、ダウもシェブロンがプラス寄与。
これが追い風になるはずのテスラは販売台数鈍化報道で6.1%逆行安。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、不動産、半導体、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.43%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、シェブロン、ウォルグリーン、メルクに買い。
セールスフォース、ナイキ、アメックス、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、メタ、ネットフリックスが上昇。
アマゾン、テスラ、アドビ、ペイパル、クアルコムは下げ。
WTI原油4月限は6.3%急騰し80ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在27900ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は132.3円まで円高推移。