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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月04日 07時36分

4/4の相場見通しと重要イベント



日本は寄り前にマネーストックの発表、9社決算、1社新規上場。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏卸売物価指数。
アメリカは重要指標なし。


昨日の日本市場はGU寄りから終日揉み合いの一日。
売買代金は通常程度、極端な閑散という印象ではなかった。
既にOPECプラスによる減産報道は伝わっていたため資源系が上昇。
一方で半導体系は下げ、住石HDが大幅安。
セクターでは資源系、銀行、陸運、不動産に買い、海運、ゴムに売り。
米指数は強弱分かれる展開、ドル円は円高推移でCME小幅下落。
原油上昇は日本株には基本マイナスだが現状弱気材料とはなっていない。
米指数が強気継続のためそれに逆らって売る人はいない印象です。
今週金曜はグッドフライデーで米市場休場ですが雇用統計は発表されます。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%の大幅上昇。
時価総額上位が軒並み強い動き、直近IPOも基本強いが銘柄による。
即金規制のフュージックは大幅GUの初値となったがS安まで売られた。