03月10日 07時31分
日本では寄りでメジャーSQ算出、昼に日銀金融政策決定会合、40社決算。
中国では全人代開催中、欧州で英鉱工業生産の発表。
アメリカでは雇用統計イベント日。
昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったがさすがに上値が重い動き。
海外連動で半導体株が強めの動きとなったものの伸びなかった。
セクターでは鉄、海運、銀行、不動産、医薬が強い動き。
個別では事業再編期待でセブン&アイが4%上昇し日足上抜け。
ファストリは反落、日本製鉄はさらに上を目指している。
米指数は雇用統計警戒で大幅下落、CMEも300円超下落。
寄りでメジャーSQ算出、月末まで配当分250円ほど先物と乖離する。
SQまで激しく踏み上げるという展開はなくなったが、
寄り底から日銀通過買いでどの程度窓を埋めることができるか。
今夜雇用統計ですが、既に大きく調整しているためハードルは低め。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅高。
時価総額上位がやや強め、直近IPOは全体的に売られた一日。
マザーズが先に寄りから売られたことで個人は警戒モードとなっていた。