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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時31分

3/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       32254.86 ↓543.54(-1.66%)
NASDAQ      11338.36 ↓237.64(-2.05%)
CME日経円建て 28000円(大証終値28370-370円)


おはようございます。


ダウが1.7%、NASDAQは2%の大幅下落。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりやや悪化。
雇用統計発表を前に警戒感が高まり急激な調整売りが発生。
銀行株に強い売りが出ておりS&P500銀行指数は6.6%の急落。
雇用者数よりも賃金上昇の数字が注目されている模様。
来週火曜発表の米消費者物価指数イベントまでがセットです。
セクターでは金融、素材、不動産、通信が特に弱い。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは3.93%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は22.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテルを除く29銘柄が下げとほぼ全面安。
JPモルガン、ウォルグリーン、ディズニー、キャタピラーが特に弱い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油4月限は1.1%続落し75ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは7.5%の急落、現在20300ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は136.2円まで円高推移。