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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時35分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       32798.40 ↓58.06(-0.18%)
NASDAQ      11576.00 ↑45.67(+0.40%)
CME日経円建て 28620円(大証終値28420+200円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続落、対してNASDAQは0.4%の反発。
米ADP雇用者数は市場予想を上回る数字。
パウエル氏が下院証言で利上げ加速について改めて言及。
労働市場も引き続き逼迫していることが指標で出てきており
インフレファイターとしてのFRBの立場を強調する内容に。
週末の雇用統計、来週火曜の消費者物価指数にさらなる注目集まる。
セクターでは半導体、不動産、情報技術に買い、エネルギー、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.98%で変わらず。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は19.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、キャタピラー、ホームデポ、GSに買い。
メルク、トラベラーズ、ベライゾン、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、エヌビディアが上昇。
マイクロソフト、テスラ、コムキャスト、ZOOMは売られた。
WTI原油4月限は0.9%続落し76ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは0.6%の小幅続落、現在22000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は137.2円まで円高推移。