03月07日 07時28分
日本では重要指標なし、3社決算。
中国では全人代開催中、貿易収支の発表、欧州は指標なし。
アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は米指数上昇を受けさらに大幅GUスタート。
短期的に大きく上昇したためさすがにザラバの上値は重かった。
セクターでは精密、海運、電機、商社、自動車が特に強い。
個別では大きく出遅れていたソフトバンクGがやっと重い腰を上げた。
日経採用発表のルネサスとJALは上昇、一方オリエンタルランドは下げ。
米指数はほぼ変わらず、CME小幅安。
総強気モードからの小休止、反動で下げなかったのは悪くない。
パウエル氏の発言、雇用統計とボラを産む材料は今週も多め。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
時価総額上位、直近IPOともに買い優勢銘柄がはっきり多めの良地合。
BTM、エレメンツ、monoAI、noteなどが非常に強い動き。