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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月07日 07時28分

3/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33431.44 ↑40.47(+0.12%)
NASDAQ      11675.74 ↓13.27(-0.11%)
CME日経円建て 28200円(大証終値28260-60円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅続伸、対してNASDAQは0.1%下げ。
米重要指標なし。
GSがアップルの投資判断をBUYに設定、序盤は強い動きに。
ただ10年債利回りが上昇に転じたことで全体的には買いが失速した。
中国が全人代で成長目標を5%としたことがやや失望感となり
コモディティー関連の素材株が下げたことが重しとなっている。
セクターでは情報技術、通信に買い、素材、半導体、不動産に売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは3.98%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク、コカコーラ、ビザ、J&J、シェブロンに買い。
ダウ、ウォルグリーン、インテル、ボーイング、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アドビが上昇。
アマゾン、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油4月限は1%続伸し80ドル台中盤、金先物は0.6%下げ。
ビットコインは週末合算で4.6%の下げ、現在22400ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高推移、ドル円は135.9円と若干円安。