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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月06日 07時30分

3/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33390.97 ↑387.40(+1.17%)
NASDAQ      11689.01 ↑226.03(+1.97%)
CME日経円建て 28205円(大証終値27900+305円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは2%の大幅続伸。
米ISM非製造業景況指数は市場予想をやや上回る数字。
前日米金利が上昇したにも関わらず株が買われる動き。
それに対し金曜は金利が低下しても株がさらに買われる展開に。
高金利状態の長期化リスクを完全に織り込んでの強気転換の様相。
セクターでは情報技術、通信、公益、不動産、金融が特に強い。
個別では半導体のブロードコムが見通し上振れで5.7%高。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは3.96%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は18.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、GS、ディズニー、アメックスに買い。
コカコーラ、ベライゾン、ダウ、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、エヌビディア、アドビ、ペイパルも強い。
WTI原油4月限は2.3%大幅続伸し79ドル台中盤、金先物は1.1%高。
ビットコインは週末合算で4.6%の下げ、現在22400ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は136円ちょうどまで円高。