03月06日 07時30分
日本では重要指標なし、1社決算。
中国では全人代開催中、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカは重要指標なし。
金曜の日本市場は寄りGUからさらに上昇と非常に強い動き。
27500近辺で揉み合うレンジ相場からついに上抜けという展開に。
セクターでは精密、商社、医薬、小売、電機が特に強い。
個別では月次が強かったファストリが3.9%高と指数牽引。
ほか信越、HOYA、村田、三井物産、第一三共などが大きく買われた。
米指数は大幅続伸、為替は円高だがCMEも300円の大幅高。
世界中が一気に強気転換、戦争やコスト高を完全に忘れる動きに。
全てのリスクを理解した上で短期的な上昇局面は取らねばならない。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
大型ほど全面高という感じではないが、基本大型も小型も上昇。
サイボウズ、テクノロジーズ、スマートドライブなどが大幅高。