12月28日 07時25分
日本では寄り前に鉱工業生産の発表、13社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは中古住宅販売保留の発表。
昨日の日本市場は寄りGUから一旦上値を試す展開に。
しかしすぐに跳ね返されると引けまでジリ下げに転じてしまった。
セクターでは小売、銀行、空運に買い、自動車、電機、機械に売り。
個別では決算通過のニトリHDが上昇し直近高値を更新する動き。
ファストリ続伸、資生堂、高島屋なども高い。
米指数はハイテクが下げ、為替は円安だがCME下げ。
日本は半導体関連の値動き次第で雰囲気変化します。
年末のため売買代金は低調、12月末権利付き最終売買日です。
個別では分割発表のオリエンタルランドの寄り付きに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅反発。
時価総額上位に買いが入って指数が動いたが、直近IPOは強弱マチマチ。
新規上場組はエレメンツがGU初値からS高まで上昇と投機資金集中。
一方でBTMは初値こそ高かったものの寄り後は弱く陰線引けに。