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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月28日 07時25分

12/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33241.56 ↑37.63(+0.11%)
NASDAQ      10353.23 ↓144.63(-1.38%)
CME日経円建て 26210円(大証終値26360-150円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅上昇、対してNASDAQは1.4%の下げ。
米ケースシラー住宅価格指数は市場予想より強い数字。
米10年債利回りは上昇、短期債は変わらずで逆イールドは縮小傾向に。
金利上昇が逆風となるハイテク株は売られておりNASDAQが弱い。
テスラは上海工場減産が悪材料となり11%急落と下げ止まらない。
一方で中国系企業は入国時の隔離義務解除報道で上昇している。
セクターではエネルギー、公益に買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは3.86%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は21.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、キャタピラー、シェブロン、ナイキに買い。
ディズニー、GS、ウォルグリーン、インテルは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、モデルナなども大幅安。
WTI原油2月限は0.4%小幅続伸し79ドル台後半、金先物は1%高。
ビットコインは0.8%の下げ、現在16700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は133.4円まで円安推移。