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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月27日 07時27分

12/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ     米国市場休場
日経イブニング終値 26370円(大証終値26370±0円)


おはようございます。


海外主要市場はクリスマス振替休日のため休場。
ビットコインはほぼ動きなし、現在16800ドル近辺で推移。
為替は若干ドル安ユーロ高、ドル円は132.8円近辺で小動き。


日本では寄り前に失業率の発表、13社決算、2社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数の発表。


昨日の日本市場は変わらず近辺の寄り付きから前場のうちに上昇。
売買代金は今年最低レベルの閑散状態だが引けまでしっかり。
セクターでは鉄、機械、電機、自動車に買い、銀行は売られた。
半導体関連やファストリが上昇したことで日経>TOPIXの動き。
決算通過のニトリは小幅高、前日S高のgumiは下髭陰線でプラス引け。
海外は休場、夜間先物はほぼ動きなし。
今年は年末ラリーで上昇という好地合は正直期待しづらいが、
閑散状態だと寄与度上位の需給で先物も動く可能性があります。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅続落。
時価総額上位に広く薄い売り、直近IPOは個別で強弱分かれた。
昨日新規上場の3銘柄は全て公開価格割れの初値。
その上で全て陰線と前評判通りの強気公開の反動が出た一日に。