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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月26日 07時37分

12/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33203.93 ↑176.44(+0.53%)
NASDAQ      10497.86 ↑21.74(+0.21%)
CME日経円建て 26215円(大証終値26150+65円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.2%の小幅反発。
米耐久財受注は市場予想を大きく下回る数字。
ただ除く輸送用機器の数字は予想より上のため原因は航空機関連。
ロシアの減産示唆を受け原油先物は上昇。
テスラが直近安値を更新、NASDAQは相対弱めの値動きとなった。
セクターではエネルギー、通信、公益、不動産、素材が強め。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは3.75%に上昇。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は20.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシェブロン、ディズニー、トラベラーズ、ダウに買い。
3M、アムジェン、ナイキ、GSは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、メタ、コムキャストが上昇。
アップル、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアは下げ。
WTI原油2月限は1.7%大幅反発し79ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは週末合算でほぼ変わらず、現在16800ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も132.7円近辺で揉み合い。