11月28日 07時36分
日本では指標なし、2社決算。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は年末商戦の結果、金曜の雇用統計の数字で相場が動きます。
金曜の日本市場は変わらず近辺での寄りから前場に下げ。
売買代金は2.4兆円弱と非常に閑散、米年末商戦の結果待ち。
セクターでは銀行、空運、陸運に買い、電機、医薬は売られた。
個別も大型株は動きに乏しく、目立つのは東京電力が買われた程度。
米指数はブラックフライデーで半日取引、値動きもあまりなし。
年末商戦の数字は予想より若干いいと報道されているものの
実際に米時間開始後の小売株がどう動くかを見ないと正直わからない。
日本株では大手ゲーム株などが動く可能性があるので注目を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOとも強弱マチマチで方向感はなかった。
新規上場のトリプラは大幅GUの初値から上髭陰線という結果。