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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月25日 07時25分

11/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経先物イブニング終値 28380円(大証終値28370+10円)


おはようございます。


米国市場はサンクスギビングデーのため休場。
WTI原油はほぼ動きなし、金先物は0.3%高。
ビットコインは合算で4.4%の大幅反発、現在16500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は138.5円まで小幅円高。



日本では指標なし、決算発表予定もない。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカはサンクスギビングデーのため休日。


昨日の日本市場は寄りGUから100円上昇したものの上髭。
米国連動の動きは問題ないが、日本単独の動きは厳しい様子。
セクターでは海運、銀行、電機、機械に買い、自動車に売り。
個別ではレーザーテックが4.7%高と反発に転じている。
材料の出た塩野義薬品は4%GUしたもののほぼ寄り天で全戻し値動き。
アメリカは休場のため夜間先物も小動き。
今夜のブラックフライデーは通常取引だが閑散となるのが通例。
年末商戦の先取り的な動きは出るが、本番は来週月曜からです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅反発。
時価総額上位に買いが戻ってきたが、直近IPOは強弱マチマチ。
前日上昇で初値後S安のティムスは続落、ベースフードも下げ続く。