11月24日 07時41分
日本では指標なし、決算発表予定もない。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカはサンクスギビングデーのため休日。
火曜の日本市場は小幅GUから寄り直後だけ大きく上昇。
ただその後はヨコヨコ閑散値動きとなり様子見相場は継続となった。
セクターでは保険、銀行、医薬、自動車、鉄などが強かった。
個別ではトヨタ、三菱商事、パナソニックなどに買い。
米指数は2営業日続けて上昇しており、CMEは200円高。
アメリカは実質4連休、年末商戦開始でその結果次第で月曜に動く。
個別ではゾコーバの緊急承認があった塩野義製薬に注目。
火曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅下落。
新興も寄り後大きく上昇したものの、全戻しで上髭となった銘柄多数。
新規上場のバイオ銘柄ティムスは大幅GUの初値をつけたがS安引けに。