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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月22日 07時33分

11/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      33700.28 ↓45.41(-0.13%)
NASDAQ      11024.51 ↓121.55(-1.09%)
CME日経円建て 28045円(大証終値27970+75円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは1.1%の下げ。
米重要指標なし。
中国でコロナ感染が深刻な地域のロックダウン措置を再開。
カジノ関連など中国で事業展開するセクターが再び売られた。
FRB関係者はややハト派の発言、午後は下げ幅を縮小。
サウジアラビア中心にOPECで増産協議との報道で一時原油先物は下落。
ただサウジが否定コメントを出したことで全戻しと激しいボラに。
セクターでは不動産、公益に買い、半導体、エネルギー、情報技術に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは3.82%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は22.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、ウォルグリーン、コカコーラ、メルクに買い。
インテル、Uヘルス、ビザ、セールスフォース、ナイキは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アムジェン、ギリアド、AMATが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、テスラ、ペイパルは下落した。
WTI原油1月限は0.2%小幅反発し80ドル台前半、金先物は0.8%安。
ビットコインは3.2%の続落、現在15800ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は142円まで大きく円安へ。