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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月22日 07時33分

11/22の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではリッチモンド連銀製造業指数。


昨日の日本市場はほぼ変わらず寄りから終日揉み合い。
売買代金も2.5兆円を下回っており、非常に閑散な様子見相場。
先週後半に大きく下げていたレーザーテックはわずかに反発。
セクターでは海運、商社、鉄、銀行に買い、資源株は下げ。
米指数はNASDAQ中心に下げ、ただCMEは円安の恩恵もありやや上昇。
海外のボラが低下しており、日本も単独で動く理由は乏しい。
為替や商品市況などは動いているため、地合急変にだけ警戒を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄ごとに強弱マチマチで読めない動き。
今日新規上場1社、年末までに25社と駆け込み上場発表が増えてきた。