< 11/9の相場見通しと重要イベント

11/11の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月10日 07時33分

11/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、380社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは注目の消費者物価指数イベント日。


昨日の日本市場はGU寄りながらも終日下げる非常に弱い動きに。
米中間選挙で共和党優勢の開票が進んだが雰囲気は改善しなかった。
セクターでは海運、化学、鉄に買い、空運、陸運、医薬、通信に売り。
個別では上方修正が期待に届かなかった任天堂が7%下落。
ほか決算絡みではスズキが上昇、ダイキンは下げが目立った。
米指数は大幅反落、CMEもさらに下げという動き。
仮想通貨関連に悪材料が出ており、各方面に動揺が走っている印象。
直近好調が続いていた半導体製造装置関連にも逆風となる。
今日の決算は380社、新興銘柄の決算またぎは自信のあるものだけで。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.4%の小幅安。
時価総額上位、直近IPOともに個別で強弱が分かれる難解地合。
ユーザベースにTOBが発表されており、上場廃止の方向へ。