11月10日 07時33分
ダウ30 32513.94 ↓646.89(-1.95%)
NASDAQ 10353.18 ↓263.02(-2.48%)
CME日経円建て 27520円(大証終値27650-130円)
おはようございます。
ダウが2%、NASDAQは2.5%の大幅反落。
米重要指標なし。
中間選挙では共和党が優勢だが、接戦州の多くが未だ議席確定せず。
市場が望む共和党圧勝の可能性が薄れたことで失望売り発生。
仮想通貨取引所大手FTXで取り付け騒ぎとなり2日連続でBTC大幅安。
需要減となる半導体関連に売りが出たことも雰囲気を悪化させた。
個別ではメタがレイオフを開始、株価は逆行高となっている。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.15%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は26.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルク以外の29銘柄が下げと全面安展開。
ディズニー、シェブロン、ダウ、ビザ、ウォルグリーンに強い売り。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタは逆行高、テスラ、エヌビディア、ペイパル、AMDは大幅下落。
WTI原油12月限は3.4%続落し85ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは14%の大幅続落、現在16000ドル近辺で激しいボラ。
為替はドル高ユーロ安に転換、ドル円は146.5円まで円安。